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冊子 「批評と感想」を読んで


今年の3月に東京の国立新美術館で開催され初出品した、日本アンデパンダン展の冊子が届きました。

↓ 冊子と、初出品した人へ送られる実行委員会の方からの感想文です。




↓ 参加した際の作品

P3300008_2014062418513578b.jpg

「two piece 1」、「two piece 2」 2014年制作  ほとんど指で描いています


冊子には第67回日本アンデパンダン展実行委員会の方の、気になった作品をピックアップして
その感想などが載っています。

冊子をぱらぱらとめくっていくと、大島美枝子さまが私の作品を選んで下さり、
その感想が載っていました。


「静かに凛として佇む様子が、その美しい肌の色彩と形態感の中で醸し出され、
とてもいい作品だと思った。今後の作品に期待したい。」

とても嬉しいと思いながら他の文章を読んでいると、こういった文章を見つけました。


「 - 若い時代の生活は、物理的にも経済的にも不安定であるという状況は今も昔も同じだろう。
だからこそぜひ表現の世界を持ち続けてほしいと強く願っている。
そのことが生きていく上で精神的に大きな支えになることを私も経験してきた。
細々でもいいからやめないで続けること。
そうすれば、いつか大きく花開く時が必ず来ると思うから。 -」


この文章を読んだときに、日頃の常々思っている気持ちが、ふっとなぐさめられたようで涙が出ました。
いろんな方に励まされて色んな繋がりがあって、ちょっとした言葉が嬉しい。

大事すぎるからこそ傷ついたり辛かったり見えない部分もありますが、
些細なことでその重要性が見えてくるんですね。

家族や色んな方々に改めて感謝したいです。
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鈴木匠子

Author:鈴木匠子
Suzuki Shoko

画家・イラストレーター
千葉在住 

アクリル・透明水彩・ペンなどのアナログ制作をメインに、
デジタルも使用しています。

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